目の前の“出会いと出来事”を原点に行動を起こし、ピンチが知恵を生み出し、仲間をつくり巻き込みながら事業を生み出してきた24年の実践から、「理念を大黒柱に」「ケアと経営は一体」「制度がないを言い訳にしない」という経営哲学を学びました。
特に、管理者は物事を“2画面思考”(短期と中長期)で捉えること、そしてインプットで満足せず、ぐずぐずせずに即行動へ移し、走りながらインプット(勉強する)を続ける姿勢の重要性が強く心に残りました。
看護小規模多機能型居宅介護立ち上げの危機克服や離職率改善、DX推進、“共育”の人材育成の実例は、私たちの中期計画具体化への大きな示唆に。
学びを「すごい」で終わらせず、令和8年度に自らが先頭に立って挑戦する一歩を決める、覚悟の時間となりました。
多くの気づきと学びを与えていただいた永田理事長に感謝!