第1部では、訪問看護ステーションオハナの宮崎看護師より、在宅での看取りの実際について、事例を交えながらお話しいただきました
「看取りは人生の物語の一部であること」や今までの生活やご縁の中で、ご利用者やご家族の想いを大切にされているのがとても印象的でした
第2部では「もしバナゲーム」を体験
カードを使いながら、自分にとって大切なことを考え、語り合いました。
「自分の人生について考えるきっかけとなった」
「他の人の考えを聞くことができて、とても参考になった」
などの感想をいただきました
第3部では、専門職による意見交換会を実施
在宅看取りの現場で感じている悩みや課題を共有し、地域全体でどのように支えていくかを話し合いました。
町内外の専門職が顔を合わせ、連携の大切さをあらためて確認する機会となりました
人生の最期の話は、決して暗い話ではありません
むしろ、“今をどう生きるか” を考える大切な時間となりました
これからも、町民の皆さんと専門職がともに学び、安心して暮らし続けられる鷹栖町を目指して取り組んでいきます
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました
フィットネス倶楽部コレカラ 理学療法士 大河原和也 大矢敏之