介護現場で「生産性向上」と聞くと、「機械みたいに猛スピードで働かされるの…?」と不安に思う方もいるかもしれません。
ですが、答えは「絶対にノー!」です!
介護における生産性向上とは、単なるスピードアップや手抜きではありません。
現場の「ムリ・ムダ・ムラ」を減らし、生まれた時間と心のゆとりを「ご利用者へのより良いケア」や「スタッフの働きがい」に還元すること。
今回は「委員長が抱える不安」や委員会自体の「事務作業の負担」を減らすためのちょっとしたコツをお伝えするワークショップを企画しました!
受付時間 月〜土(8:30〜17:30)(月〜金)
2026年07月28日
さつき会では、今年度の4月より「生産性向上委員会」を中心に、さまざまな業務改善に取り組んでいます!
介護現場で「生産性向上」と聞くと、「機械みたいに猛スピードで働かされるの…?」と不安に思う方もいるかもしれません。
ですが、答えは「絶対にノー!」です!
介護における生産性向上とは、単なるスピードアップや手抜きではありません。
現場の「ムリ・ムダ・ムラ」を減らし、生まれた時間と心のゆとりを「ご利用者へのより良いケア」や「スタッフの働きがい」に還元すること。
今回は「委員長が抱える不安」や委員会自体の「事務作業の負担」を減らすためのちょっとしたコツをお伝えするワークショップを企画しました!
最初に取り組んだのは最新ツールの操作説明…ではなく、「各事業所の進捗具合や、日頃感じている悩み・不安の共有」。
「委員会をうまく進行できない...」
「目標設定が難しい...」
「委員会で決まったことをどのようにスタッフへ伝えたらよいか...」
話してみると、どの事業所も同じような悩みを抱えていることが判明!
「うちだけじゃないんだ!」「みんなで改善を進めていこう!」という前向きな空気に!
さつき会では委員会をスムーズに進めるための「運営マニュアル」を作成!
・委員長・副委員長の本当の役割
・議案書の作り方
・スムーズに委員会を進めるためのヒント
・簡単にできるAI活用法
など、少しでも皆さんの不安と負担を減らし、「これなら自分たちの事業所でも使えそう!」と感じてもらえる秘伝のタレをお伝えしました。
後半は、各事業所に配備されているAIレコーダーを使った「議事録の自動生成」を体験!
ボタン一つで要約や議事録ができる様子に、参加者から「これはすごい!」「めちゃくちゃラク!」と驚きの声が上がっていました。
また、厚生労働省の生産性向上ガイドライン等を学習させた「法人専用AI」も体験!
「課題の優先順位はどう決める?」
「腰痛を減らすための改善活動は?」
といった具体的な質問を投げかけ、現場で使えるアイデアをどんどん出してもらいました!
「うまく進められるか?」「大きな成果が上がるか?」と不安が大きいからこそ、ワークショップでは「完璧を目指さず、まずはやってみる!」というスモールステップの大切さをお伝えしました。
今回のワークショップをきっかけに、各部署の委員会がより活発で楽しく、そして「現場がラクになる場」へと進化していくのが今からとても楽しみです✨
在宅介護支援課 理学療法士