近江拠点に到着すると、玄関のウェルカムボードが私たちを温かく迎えてくれました。
永田理事長からは、法人全体で、職員が「楽しく」「自主的に」「自走する」組織をどのようにつくっていくのか、その**「ひだまり秘伝のタレ」**を、惜しみなく丁寧に教えていただきました。
また、新任職員研修についても、法人本部の小谷統括から、研修の考え方や職員への細やかな対応、そして大切にしていることについて学ばせていただきました。
お話を伺う中で強く感じたのは、
**「未来を見据えながら、今、何をするべきなのかを考え、行動する」**という姿勢です。
地域で暮らすことを大切にし、その暮らしを皆で支えていくための仕掛けをつくること。
そして、職員を大切にしながら、一人ひとりに計画的にチャンスを与え、役割と責任を経験してもらうことで、人を育て、組織を育てていくこと。
たくさんの気づきと学びをいただきました。
朝早くから丁寧にお話を聞かせていただいた後は、施設内も見学させていただきました。
整理整頓の秘訣まで教えていただき、最後まで学びの連続です。
今回いただいたたくさんの学びを、さつき会でもできることから少しずつ、そしてスピード感を持ってチャレンジしていきたいと思います。
「学ぶ」だけで終わらせず、
「やってみる!」につなげること。
それが今回の視察で私たちが持ち帰る大切な宿題です。
社会福祉法人ひだまりの皆さま、朝早くから本当にありがとうございました。
熱い想いと、人を大切にする姿勢が心に響く、とても熱い視察研修となりました!