今回の企画は、地域包括支援センターの保健師、ケアマネージャー、そしてさつき会の理学療法士の3名がチームを組んで担当しました💪
まずはゲームの前に、「ACP(人生会議)」について分かりやすく解説💡
「もしものとき、自分の希望をどう伝えておくか」「日頃から家族や身近な人と想いを共有しておくことが大切なんだよ」ということをみんなで確認しました🌿
受付時間 月〜土(8:30〜17:30)(月〜金)
2026年09月30日
もしものときに「自分が大切にしたいこと」や「どんな医療・ケアを受けたいか」について考えたことはありますか?
今回は、鷹栖町の通いの場である「温ライン倶楽部」さまと「ゆかいな仲間たち」さまの2団体で、カードを使って気軽に思いを語り合える『もしバナゲーム』を開催しました!
今回の企画は、地域包括支援センターの保健師、ケアマネージャー、そしてさつき会の理学療法士の3名がチームを組んで担当しました💪
まずはゲームの前に、「ACP(人生会議)」について分かりやすく解説💡
「もしものとき、自分の希望をどう伝えておくか」「日頃から家族や身近な人と想いを共有しておくことが大切なんだよ」ということをみんなで確認しました🌿
「もしもあなたが余命半年と宣告されたとき、大切にしたいことは何ですか?」
そんな普段はなかなか口に出しづらい『もしものときの話(もしバナ)』を、誰でも気軽に、前向きに対話できるように作られたのが『もしバナゲーム』です🃏✨
カードにはそれぞれ、
「家族と一緒に過ごす」
「痛みのない状態」
「ユーモアを忘れない」
「自分の家で過ごす」
など、人生の最終段階で大切にしたい価値観や希望が1枚ずつ書かれています。
ルールに従ってカードを引いたり捨てたりしながら、「自分にとって絶対に譲れない大事なこと」を手元に残していくことで、普段は意識していない本音や、自分らしい生き方に自然と気づくことができます💡
いよいよ各テーブルでゲームスタート!
「これとこれ、どっちも大事で迷っちゃうわ〜!」
「〇〇さんはそのカードを選んだんだね、なんだか意外!」
手札を交換するたびに、あちこちから笑い声や驚きの声があがります😆
ゲームの締めくくりは、それぞれが最後に残したカードを見せ合いながら、おしゃべりタイム🗣️
「自分が何を一番大切にしていたのか、改めて知るきっかけになった」
「普段は照れくさくて話せないことも、カードがあると素直に話せるね」
等の感想をいただきました✨
なかには、親御さんの介護をしていたときのことを思い出し、涙ぐむ方も。
いつもの仲間だからこそ、自然体で語り合えた良い時間となりました✨
「温ライン倶楽部」の皆さま、「ゆかいな仲間たち」の皆さま、本当にありがとうございました😊
「もしバナゲーム、やってみたい!」と思った方は、コレカラまでご連絡ください💡
フィットネス倶楽部コレカラ 理学療法士